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捕捉・聖杯戦争

2012.07.13 (Fri) Category : 小話


Fateパロというか、設定を借りた幻想水滸伝でしたね!(苦笑)

で、Fateって元々18禁(ステイナイトの方)のマルチエンドゲームなので、各ルートで相手っつか話も違うしエロもあんだよ! って感じに漠然と考えてたいろんなルートの話を、長すぎて無理って最初から諦めて、設定と流れだけの捕捉を吐き出しに来ました。
まぁあんまり良かった良かったではないんですけど。
でもほら、そもそもマスターとサーヴァントって時間軸というか次元というか、同じ世界同士の人じゃないから、結局別れがあるのは必然なわけで。
番外編系以外はステイナイトもゼロもそうだったしね、私悪くない。(笑)

さて、ここで要注意事項。
私が考えた、イコール中心はテッド。更にイコール、うちのテッドは受。
少なくとも坊さんとルカ様とヒクサクルック組、よんと炎の英雄は18禁の意味じゃないのも含めてテッドに絡みます。
流れなんで、こうなりますっていう話だけですが。

あ、キャロ組の陣営は、まんま幻水2になるからね!(苦笑)
アサシンルートは全く考え付かなかったから多分モブだねマジ相当申し訳ない!(パーン!)

あと一度だけ起こる奇跡を見てやろうじゃねーのって王の器をお持ちの方は、顔文字君からどうぞー!


拍手[4回]







●坊さんルート
台詞にある救いたい人とは、テッドのこと。
テッドが英霊化したとき、その場にて奇跡を体感したのが前世の坊さんで、テッドが世界と契約をするに至った原因そのもの。
目の前で失われた命と奇跡の代償として与えられた役割に、坊さんがいつか必ず世界からテッドを取り戻すと決める。
それが先祖が交わした約束となるが、前世の坊さんが自分に立てた誓いであって、厳密にはテッドと約束をしたわけではなく、テッドも特にそれを望んだということはない。
坊さんは当時の坊さんの記憶を持って転生しており、そのことは誰に告げることもなかったが、言動の端々からテッドに気付かれ、それを期に坊テドルートへ。
紆余曲折の末に心を通わせるものの、結局、聖杯を手に入れてもテッドが世界の束縛から逃れることは出来ず、聖杯戦争の後は現世へ留まることなく、世界の外側へと還っていく。
その際にほぼ強制的にテッドとのラインを断ち切られ、以降、例えどんな聖遺物を持って儀式を行ったとしても、坊さんの一族はテッドの召喚が不可能になる。
再会を求めて別の方法や魔術の研究を進めたが、叶うことなく生を終えた。
なお、テッドが召喚直後に言った業の深い、とは、過去の坊さんと今回の坊さんが瓜二つであり、関係してる一族だと解ったからである。

●ルカルート
現生の時代で、既に英霊として現れたテッドに出会い、一時行動を共にしている。
その時に、人知を越えた何かと神秘が存在することを知り、他者を寄せ付けないほどの孤高の力に強すぎる憧憬を抱き、無自覚にその影を追うようになる。
強さを追い求めた末に英霊化する功績を立てるが、遥かに上回る犠牲も出している。
前述の通りルカはマスターの力を勝手に吸い上げて使用し、ジョウイの命に関わるまでに消耗させ、テッドによってどうにか死の淵での生還を成功させる。
その際にルカテドルートとなるが、取引に応じた形であり心は伴わない。
結局、ジョウイの魔力が完全に枯渇するまで吸い上げた結果、アサシンとの戦闘中、元々魔術師ではなかったジョウイは自身で魔力を生成することが出来なくなり、ルカ本人も供給のなくなった身ではまともに戦うことは出来ず、負けを決した。
極度の精神負担により昏倒したジョウイをアサシン陣営が引き取り、トドメを刺すまでもないと引き揚げた後、ルカだけが残された場所で、現れたテッドと共に消滅までの短い時間が過ぎるのを待つ。
復讐も破壊も諦めたわけではないという言葉に、ああ、とだけで返すテッドへ腕を伸ばすが、現界を保てず透けかけているルカは触れても感覚がない。そのまま顔を寄せるも、重なる寸前に完全消滅した。
テッドはその一切を逸らすことなく見つめ、実質、ルカの聖杯戦争最期を看取ったことになる。
巡る世界で何度か同様に聖杯戦争へ参加するが、目的を果たすには至っていない。

●よんルート
マスターであるフレアの、亡国となった故郷を拓いた最初の王。だが、国を打ち立てたとき王位に着いたのは別の人間で、よん本人は実際に王となったことはない。
フレアは直系の王族で、よん召喚の媒体は血そのものである。
よん自身には聖杯に願うものはなかったが、子孫であるフレアのために呼び掛けに応じた。そのため、騎士の特性もあってか、マスターとの相性は七陣営中トップで、魔術による支援の効果も高い。
聖杯戦争は、結果としてランサーに敗れる形で退場するが、日常の中でよんと過ごすことにより、得たものは国の再建よりも貴重なものであると、後押しとサポートに回ってくれた家臣達と共に、現在過ごしている場所へと帰っていく。
よんにとってもそれは良い終結であり、納得と満足のいく聖杯戦争の最期だった。
ちなみに十五年ほど前に国が滅亡を辿ったのは、強すぎる兵器の発明により世界のバランスを危うくさせ、その折に起こった戦争のためであるとされるが、実際は役割を果たすため現界したテッドの、圧倒的な攻撃力で捻じ伏せるように破壊されている。
召喚された時点で知識を与えられているよんは、滅亡の真実に戸惑うも、テッドの言動と想いに触れることで理解を示し、更に興味を持つようになりよんてどルートへ進むが、最終的には上記の別れでエンディングとなる。

●ヒクサクルック組ルート
聖杯戦争の常連英霊故に、ルックはテッドとは旧知であり、真名も役割も過去に知りあった。
ルックの場合、テッドとは違って灰色の世界は断片的にしか見ておらず、現段階では成り行きに任せるに留まっている。
そのため、テッドの行動の真意が掴みきれず、自身の陣営以外への助言や協力について、不快を表すことも多い。
ヒクサクに至っては、イレギュラーこそ暇つぶしと、それすらも楽しむ傾向にあり、随一の魔力量を誇ることも相成って、別段テッドの接触や要請に異を唱えることはない。常に現界しているテッドに対し、食事や茶を勧めてくる様子からも、不可思議な関係を楽しんでいる節がある。
聖杯戦争に関しては勝つ気があるのかないのか、すべての抗争を遠視か使い魔によって視てはいるものの、自ら仕掛けることはなく、強力な魔術結界によって城への道も閉ざしているため、ただの一度すら襲撃を許さなかった。
結局、戦わずして勝つ、に限りなく近い勝利で聖杯を手にするが、誰かに叶えてもらえてしまう程度の願いなんかないと、使用を放棄し聖杯の力を世界に還元する。
その際にサーヴァントとの契約も切れ、ルックやテッドとの繋がりも切れると知り、最後の最後に悔やむ結果の聖杯戦争を終えた。

●炎の英雄ルート
過去に一度、別の聖杯戦争で召喚されたテッドと出会っている。
その当時主に扱っていた武器はダガー等の短剣で、合間に繰り出される高レベルの魔術と、弓矢型の宝具を見て、クラス詐称とのたまった張本人。ちなみにその時のテッドはアサシンのクラスについていた。
前回テッドとは決着がつかず、今回の再戦を心待ちにしていたが、結局勝敗は決まらないまま、バーサーカーの無茶な魔力増幅による真名解放の一撃で、聖杯戦争を退場する。
一撃そのものは堪えたものの、直後に狙いをマスターのユンに変更されたため、身を挺して庇ったことで消滅を早めた。
尚も攻撃をやめないバーサーカーに対し、ユンをテッドに任せ、いつかまたと告げてから残りの魔力すべてを使い、真名解放による一撃で時間を稼いだ後、完全消滅した。
いろんな時代の強者たちとの手合いを楽しむために参加しているので、聖杯に託す特別な願いはない。
ただし、誰かが泣くことや悲しくなることは嫌い、現生の時代において戦争が残すものを痛いほどに知っており、ユンの願いを己の願いとしている。
騎士のクラスに着くに値する強さや気位は持ち合わせているが、楽観的思考の持ち主ゆえ、ドロドロになりがちな聖杯戦争でのムードメーカーを担っていると言っても過言ではない。

●ライダー・バーサーカールート
ジョウイは母とジルを盾に取られ、その上、町の権力者であることを行使し、リオウとナナミすらも引き合いに出されたことで、養父の野望のために聖杯戦争への参加を余儀なくされる。
その際、無理矢理に能力増幅の処置を施されたため身体はボロボロになっており、サーヴァントへの魔力供給も相成って、精神も体力も常に限界である。
一方のリオウは、そんなジョウイの突然の異変を不審に思っていたところで、偶然出会えたジルにより理由を知る。
魔術の類に全く知識がなかったリオウには手立てもなくあぐねていたが、ジルが抜け出したこと、ジョウイへの脅しのつもりで養父が仕掛けてきたことで、身の内の力に目覚めサーヴァントを召喚する。
だが結局ライダーではバーサーカーを止められず、バーサーカーもまた魔力枯渇により維持が不可能となり、ともに聖杯戦争を退場の形となる。
敗退の後、這う這うの体でジョウイが自宅に戻るもそこに待っていたのは焼失した家で、養父と母は焼死体となって発見されていた。養父の死により発覚した問題のため街にいられなくなり、夜逃げ同然で飛び出すも、翌朝リオウとナナミに追いつかれ結局三人で放浪の旅に出る。
なお、ルカルートは二陣営の正規エンディングではない。


結局聖杯を手に入れられるルートは、二つか三つですが、この通り聖杯は願いを叶えません。(笑)
かと言って原作Fateの聖杯のつもりでもないので、手にしたからと言ってああはならない。
で、最後に例によってチートすぎるテッド!(笑)


●テッド設定
自分が世界と契約をすることで、助けたいと思うすべての人間を助けてやろうと言う誘いに乗り、ティルを含む大勢の人間を死の運命から救った行為により英霊化する。
だがその出来事はテッドを使役するために世界が引き起こしたもので、まんまと策略に嵌ったことになる。
与えられた役割は『抑止の守護者』。種を守るために人類の自滅が起こるとき現界し、そこにいる全ての人間の殺戮によってそれを阻止する、というもの。
誰かを殺すことによって他の誰かを生かすと言う、矛盾と合理が紙一重の役目に悩みながらも、世界との契約の際に見せられた、いずれ訪れるかもしれない灰色の世界の回避のために行っている。
聖杯戦争への参加は、その全ての解決の方法を見つけるためだが、幾度となく世界を巡るも、糸口すら掴めていない。
本来であれば役割の凄惨さゆえに、人格や自我を破綻させてもおかしくないが、上記ただ一点のみの願いと、現世での幸せだった記憶を持ち続けることで保っている。
根本的に、自分の周りで死を見ることを嫌うため、自分が出来ることであればあまり躊躇わずに前へ出る。近しい相手にほどその傾向が強く、聖杯戦争等で敵である場合も、必要と感じなければ手にかけることはない。
上記の概念から、バーサーカーのクラスでの召喚は不可能。



テッドに関しては、まぁステイナイトのアーチャーと立ち位置は似たようなもんで、切嗣を混ぜた感じ。
ただそれが、世界から望まれたという付加価値が付くくらい。
結局世界っつーのがよく解らんので、何かこう、神様とか創造主とか、そういう類なんだろうなつまり紋章かという、そんな雰囲気でお願いします。
厨二だという自覚はある。だが基本的にオタクはどこかしら厨二だと思っている。
誰か書いてくれてもいいのよ!

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HN:
月島うらの
性別:
女性
自己紹介:
ただひたすらに、テッドへの愛を叫ぶ。
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