300歳ブログ
300歳のためのブログだよ!
と、見せかけて。
2011.02.14 (Mon) | Category : 幕間
こないだ、初めて携帯でこのブログ見たんですが。
あんまりにも携帯から見てる人に優しくなさ過ぎる仕様で驚いた・・・!
テンプレ初期だし!(忍者過ぎる)
文字も小さいし!(あれ普通なのかな)
反転の意味ないし!(黒背景だから白文字だと余計見える)
何より文字数多いから下に長いんだよ!(致命的)
な ん て こ っ た・・・!
救いはトップで、タイトル部分しか表示されないところだよね・・・。
携帯から見て下さってる方っているのかな・・・いるなら出来る限り見やすくいじってみようか・・・。
うううちょっと考えます、すみません・・・!
気を取り直して世間の波に乗ってみるぜバレンタイン!
と思ったんですが、どうしても作れなくて、何でだろうと考えた結果、女子力が足りないことに気がついた。
わ た し の。(ズガーン!)
なので、いつもの今更話で。
ただのドタバタでしかない・・・!
会話文のみの幕間設定です。
「はい。これに着替えてこれ持ってこれかぶるように」
「・・・なんだこれ」
「見て解らないか?」
鬼だ。
「ちょっと待てええぇええ!」
「ぼ、坊ちゃん、確かにオレ、承知しましたけど!」
「ティル殿、これは・・・!」
「皆、気にしなくていい。遠慮なく投げろ」
「という軍主様のお言葉だからなー、おーし、ホラ行くぞー!」
ギャアアァァアア!
「・・・よくやるよね」
「考えてみりゃ、うちの軍、十五歳以下の子供ったって、普通に正規兵だからなー」
「解ってて自分の父親鬼に仕立てたくせに、何言ってんの」
「俺じゃねぇよ。お袋がノリノリだったんだって」
「・・・・・どうなってんのさ、君ん家。」
「良かったですね、フリックさん。ムキムキ認定されなくて」
「・・・・・・・ああ」
「『ビクトールと違って俺は男らしくないってことか!?』ってお怒りでしたけど、結果的にはほっとした顔されてますもんね」
「私もパーンだけに声がかかった時は、手伝いを申し出たんだけど・・・あいつで正解だったね」
なんて言うか、適役だ。
ですね。ええ。確かに。
「すみません、皆さん。ちょっとテーブルの上をあけてもらえます?」
「おや何だい?」
「恵方巻きです。今年は南南東みたいですよ」
「あ、お手伝いしますよ、ラズロくん」
「俺も俺もー」
「助かります、グレミオさん、シーナ君。あと少しなんですけど、数が多くて」
「クレオは行かないのか?」
「言った責任持って、フリックが食べるかい?」
にこり。
「・・・いや、いい、遠慮する。すまなかった・・・!」
「おーい、ルック! 縁起ものには興味なさそうだけど、お前も一応投げとくか?」
「ちょ・・・待てテッド! あの小僧が投げたらそれこそ・・・!」
「僕、遠慮しないけど。それでも良い?」
「! ティ、ティル殿! 私には愛する妻子が・・・!」
「坊ちゃん!」
「残念だがレパント。そのアイリーンに、『どうぞお好きにしてください』と許可をもらっている。パーンに至っては聞く耳持たん。」
ええー!
「ルック、紋章の使用以外なら本気で構わない」
「了解」
「ティルやシーナやラズロの分も、思いっきりやってやろうぜー!」
「言われなくてもそのつもり」
「ティル君、テッド、恵方巻きの準備もそろそろ出来るよ」
「解った。じゃあ戦力も揃ったことだし、そろそろ終わりにしようか」
「うっし!」
「お腹もすいたしね」
「待て待て! 戦力揃ったって・・・!」
「さぁ、皆。最後の決戦だ!」
おー!
「悪い鬼を追い払わねーとな!」
おおー!
「坊ちゃん、お慈悲を!」
「明らかに戦力に差がありますぞ、ティル殿!」
「あいつ自らが出るんじゃないだけ、ありがたいと思いなよ」
いや、それはそうなんだけど!
お前らがいる時点で素直にそうは思えないと言うか!
「子供たちよ、臆するな!」
「己が武器を取り、敵を見定めよ!」
「災いをもたらすものに情けはいらん!」
「我らに勝利を!」
「おぉおい、それ、ここぞと言うときの決め台詞だろうがぁあああ!」
「坊ちゃんたち、楽しそうですねぇ」
「いい気分転換なんだろうさ」
「お前は立派だったと後世に伝えてやるぞ、ビクトール・・・!」
鬼はー外ー! 福はー内ー!
「ただの節分の豆まきが、あいつらにかかると一大イベントになるもんなー」
鬼はー外ー! 鬼はー外ー!
「・・・あの、鬼、多くないですか?」
「だから、いい気分転換なんだろうさ。」
ああ・・・・・そういう。
でも死神はうちに来い。
テッドが足りないなぁ。
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