300歳ブログ
300歳のためのブログだよ!
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2011.06.20 (Mon) | Category : 小話
気にもせずに日付さかのぼるよ!
何故って、こないだの6月9日のルックの日、本当に普通に忘れててっつーか気付かなくて、マイミクさんのボイスでルックの日って気付いた始末!
ごめんよ、五本の指に入るくらいには好きなのに!(苦笑)
仕方ないんだテッドがぶっちぎりでダントツだから。(ワーオ)
ってわけで、シーナの日から。
勢いだけで書こうって決めたから、会話文のみのいつもの感じ。
現代パラレルもどき。
あんまり今時の中高生の習性知らないって言うのにね!(無謀)
1111とか年末年始のとかと繋がりがあるのかないのか未だに不明。
大丈夫な方は顔文字君からどぞ!
「79のB」
「あー、まぁ予想通りかな」
「え、そうか? も少しあると思ったぜ」
「ビッキーちゃんは細いからなー」
「カスミさんは?」
「86のCかD」
「お、理想サイズ」
「ちなみにリオンちゃんは、」
「いい、いらね。」
「遠慮すんなよ青少年!」
「そこが一番聞きたいとこなんだろー!」
「うっせ! 聞かねぇぞ、俺は!」
「・・・・・解る気がしますけど、何の話かお伺いしても良いですか?」
「女子のバストサイ」
「ええ、解りましたそれ以上はいいです。」
むしろ言わないでください。
「ほら、身体測定近くなって、女子が浮き足立ってんだよ。体重がどうとか胸がどうとか」
「嫌でも聞こえるし、そりゃこっちも気になるじゃんって」
「・・・だからってどうしてそんな話に・・・」
「だってシーナ、見ただけでサイズ解るっていうから」
「何ですかその無駄な才能。」
「ひでぇ!」
「シーナの唯一誇れる特技を!」
「いや唯一じゃないし!」
「フレイは知りたい子いないのか? 今なら口止め料ってことで、タダでシーナが鑑定してくれるぞ」
「おーいテッド、勝手に決めんなー」
「ロイが煮えきらねぇんだから仕方ないだろ」
「俺? え、俺のせいか!?」
「僕は別に胸のサイズにこだわりはありませんけど・・・」
母が母なので。
・・・・・・・ああ、そうですよね。
「でも別の意味で気になると言えば」
「お、食いついた」
「と言えば?」
「ジーンとかゼラセとか、母とどちらが大きいのだろうとは思います」
「そこかよ!」
「ある意味禁断の部分!」
「確かにちょっと規格外だしなー・・・しかし知りたいのが身内関係って。色気のない」
「でしたらテッドはどうなんですか」
「俺はどんな誰でも平等に愛おしいね」
「なんなんだよ、お前のその何かいろんなもんの先の超越したとこにある人類愛はよ」
「いや、俺くらいの歳になると、大概のやつがみんな可愛く思えてくるもんでな」
「うん、なるほど。よく解んね。」
「とりあえず、お前のお袋さんのサイズがよく解んねーけど、ジーンさんとゼラセさんだとジーンさんの方がデカイよ」
「まぁそうだろうな」
「そういやソニアの奴は偽乳だってマジか?」
「マジマジ。あれは盛ってる」
「盛ってんのかよ! うっし、弱みゲットォ!」
「・・・そこまで解るのでしたら、無駄かもしれませんけど誇ってもいい気がしますね・・・」
「だろ?」
「シーナならではの能力だよな」
「褒められてないよな、それ。」
「しかしソニアさんが・・・俺、クリスさんも怪しいと思ってんだけどどうだ?」
「クリスさんは絶妙なんだよ。盛ってる気はするけどさ」
「マジか。こりゃヒューゴに教えてやんねぇと」
「確実じゃないから、あんまり言いふらさないでくれよな」
間違えてたら俺の沽券に関わる。
「なんだかんだ言って自慢かお前、その特技。」
「備わるべくして備わったもんだと思ってるぜ。」
「おお、いいドヤ顔だ」
「・・・・・・・・・あの」
「ん? どした?」
「リオンや伯母を測るのは構いませんが」
「いいのかよ。」
「まぁでも、サイアリーズさんはシーナに聞かなくてもな」
「素晴らしい血筋だというだけで充分」
「ありがとうございます。・・・ですが」
リムのことを一瞬でもそういう目で見たら、生きて太陽を拝めると思わないでください。
「・・・えっと・・・?」
「ファレナス家門外不出の秘薬を以って、一族総出の報復にお伺い致しますので」
にこり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「「「肝に銘じさせていただきます。」」」
テッドの設定が曖昧。(苦笑)
そして初めての王子とロイがこれって。
何よりもシーナの話じゃなくておっぱいの話だっていう!(パーン!)
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