300歳ブログ
300歳のためのブログだよ!
きっと既存
2010.12.22 (Wed) | Category : 小話
会社で茶を入れてるときに、ふとよぎったこと。
弟想いの長男(300歳老熟期)
兄さん想いの三男(10歳幼少期)
自分がいちばん次男(150歳反抗期)
テッド三兄弟
こ れ だ!!(カッ!)
・・・いやいやいや、これだじゃねぇし。
絶対間違いなくきっと誰かがネタにしてるし。
何この気付いちゃったよ的なキタコレ感。
今更だからね!(重要)
なんてニヨニヨ考えてたら、他に頭が回らなくなったから、書こうと思ってたクリスマス話そっちのけで思いのまま会話文。
いろんな意味で完璧にやらかしてるよ!(え)
「じゃあ順当に、僕が長男のテッドとペアってことだな。よろしく親友」
「おー、お手柔らかにな、親友」
「そうすると次男テッドが僕とだね。嬉しいな、また組める。今は紋章の使用制限ないから、君に心配かけなくてすむよ」
「元からしてねぇよ。」
「さすが反抗期だな弟!」
「・・・俺多分、あんたみたいにはならねーぞ」
「遠慮すんなー!」
だからしてねぇし!
「・・・・・こんなに違うのか。凄いな」
「そうだね。あんまり笑ってくれない時期だけど、まぁ今後少しずつ今のテッドになってく過程を、もう一度見るのも良いかな」
「もう一度?」
「うん、何度か一緒に行動してるからね。会うたびにゆっくり変わっていったよ」
「・・・それはそれで羨ましいな」
「大変だけどね。懐いてくれないし、しっぺ返し食らうし」
なんて言うかもう本当、猫?
「あぁ。うん、解るな。僕も最初はそうだった」
しかも手負いだ。目なんか放せるわけがない。
「だよね」
「ああ」
で、深みに嵌る。
そうそう。
あっはっはっは。
「・・・・・・・・・ちょっと」
笑ってないで何とかしてよコレ。↓
「?」
「でも僕がテッド大、ラズロがテッド中だったら、ルックはテッド小じゃないか」
「僕だって面識あるのは大だけだよ。むしろ小に一番面識あるのは君だろ」
「確かにそうだけど。でもルック、セラを育てた実績があるし」
「ああ、そういえばそうだよね。そうしたら、ちみたんとのペアはルック君のほうが安心だね」
「・・・それとこれとは別問題だろ」
「じゃあ俺とチビ変わるか? 紋章師的には、ルックなら申し分ないし」
「ダメ。テッド大は僕の親友です。」
「って言うかその呼び分け方、何とかならないか・・・」
「うーん・・・人見知り激しいって言うか引きこもりって言うか、とにかく扱い大変だよ、僕のテッドだと」
「悪かった。さっきまでの呼び分け方で良いからそれやめてくれ。」
えー、残念。
「そもそも、本当だったら全員うちで引き取りたいのを我慢してるんだから」
「まぁそれは僕もだけどね」
「あんたたちのその考え方もおかしいんだよ。」
これだから天魁の星は。
「可愛いじゃねぇか、うちのチビ。何が嫌だよ?」
「だから、嫌とかそういう問題じゃないって言ってるだろ。大体なんで僕がこんなー・・・」
「? なぁに?」
僕の顔に何かついてる?
「・・・良いよ、解った。僕が引き取ろう」
光源氏計画ってのも良いかもね。
「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」
「?」
テッド(小)逃げて超逃げて!!
な ん だ こ れ・・・!
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